その日
私は
初めて行った
会合で
面倒だな
と
思って
しまった
その
心の声は
残念な
ことに
私の口
から
漏れて
いた
あー
何で
出ちゃった
んだ?
と
反省し
つつ
持ち帰って
きた
大きな
宿題を
どう
しようか?
と
考えて
いた
でも
そのうち
考えても
一緒
なるようにしか
ならない
面倒でも
人の仕事
やれない
ことは
ない
だろう
と
いつも
ポジティブ
だな
と
自分を
離れた所
から
眺めて
いた
その時
買い溜めてた
本のタワーから
1冊
適当に
取り上げたら
それが
この
面倒だから、しよう
で
ある
なんて
メッセージを
投げて
来るんだ!
この
タイミングで
この
タイトルで
笑いしか
出なかった
ご縁が
あるから
繋がる
その先が
あるのなら
見てみようじゃ
ないの
って
気に
なりました
本の内容
とは
全く
関係ない
ですが
渡辺さんの
言葉は
いつも
優しい
面倒だから、しよう
著者 渡辺和子
発行 幻冬舎
定価 952円税別
