雲の波の

隙間を


埋めて

いく


少しずつ









1度に


埋められ

ないから


ほんの

少し


気が

向いたら


やって

いく









そのうち


綺麗に

埋まったら


風が


あっと

いう間に


吹き

散らす








何も

無かったかの

ように


青空に

なる








先のこと

ばかり


考えない








少し

進んでは


振り返る








たくさん


進めそうな

時は


ちょっと


無理して

みたり









でも

結局


気付く

のね








1つずつ


積み重ねて

いったもの

には


勝てない

って









知人の

葬儀に


参列した








早すぎる

お別れ








なのに


幸せ

だったよ


としか

言わない








いつも

全力の彼は


笑顔で

空へ


駆けて

行った








今世の

お役目は


終えたと

いうこと


なんだろう