新しい光を
受けた
プラスチックの
ノートが
壁に
写し出した影
まだ
下の方
では
ヤキモキ
しながら
悩んでるの
だろうか
重そうだ
それとは
対照的に
伸び上がる
細い影
悩むもの
たちは
まだ
多くて
突き抜けたもの
たちは
少数
何を
悩んで
何が
突き抜けたと
いうの
だろうか
それは
分からない
捉え方は
人それぞれで
何が
大切かは
それこそ
いろいろだ
でも
今を
生きるため
には
この身体
無くしては
生きられ
ない
愛が
無ければ
育たない
ものが
多い
気がする
いつか
逆転する
かも
しれない
何が
あなたの
思う
何かが
そう
なったと
しても
周りに
惑わされず
自分に
問うて
自分で
決める勇気を
持っていたい
ものだ
光と影は
紙一重
いつ
何が
起こっても
おかしくは
ない
今年も
気を引き締めて
いきたい
と
思いつつ
楽しく
過ごしたい
と
思う
矛盾を
感じても
それさえ
面白がって
受け
入れて
心の
フィルターで
濾過して
本当に
必要なこと
だけ
拾って
やろう
笑
今年も
よろしく
お願い
します

