狭い道を
通るのは

人に
よっては

簡単では
ない

かも
しれない








ましてや

ただでさえ
狭いのに

邪魔が
入ったり

無理難題の
山を

登らなきゃ
ならない

したら

なおさら







それでも

スイスイと

通り過ぎる
者も

いれば

つまづいて

立ち上がれない
者も

いて







その日の
気分や

気持ちの
在り方で

変わったり
する







それじゃあ

どうすれば
いいのか







むやみ
やたらと

苦手意識を
持たない

ことだ







一度
苦手だ

思えば

不思議な
ことに

いつまで
でも

引きずって
いける







なかなか
手放すことが
できず

どうすれば、、

堂々巡り







簡単に
苦手意識を
持たない








やって
失敗しても

転んで
怪我しても

充実してる

思う者も
いる







ようは

気持ちの持ち方
次第で

いかに
楽しめるか








そして

今の
現状で

止まることは
なく

続く先は
分からない

いうこと







いくら
心配した
ところで

先の
ことは

分から
ない






それなら

今ここに
ある

課題を
さっさと

片付けしまう
ことが先

なんだ
よね









ヒョロヒョロと

細い雲の
蛇が

大きな
雲に

押され
ながらも

進んで
いく







そんな空を
見て

思った
こと








あなたの
目に

細い雲の
蛇は

どんな
風に

映った
だろうか