道は

真っ直ぐばかり
だと

分かりやすい
けれど







曲がったり

くねくね
だったり

たまには

戻らせ
られたり







時間の
無駄を

嫌った
ところで

全く違う
その道を

味わい
ながら

進む
しかない







たまに

近道や
回り道で

驚きや
苦しみに

出会う
かも

しれない
けれど







それは
それ







そればかり
では

ない
ことを

あなたは

知っている
はず







道は長い

長いけど
短い








その
感覚は

その人の
生き様

生きてきた
道の

感覚なの
だろう















スッキリした
青空に

カクカクした
雲が

道に
見えた







誰の
道かは

分からない
けど