鮮やかな

主役の
となりで

ひっそりと

出番を待つ
つぼみ






花も

引き際が
肝心

って

あるの
だろうか





美しい内に
引けたら

思い出に
出てくる表情も

美しいまま
なのに





とは

誰もが
一度は

考えたことが
あるのでは?





でも
なかなか

そうも
いかないね






美しい
モノと

衰えた
ソレでは

比べものに
ならないくらい

惨めかも
しれない






それでも

先を
目指すなら

相手と

同じもので
戦わないこと





同じ土俵に
立たず

自分の土俵に
立てばいい