昔の輪に
飛び込むとき

いつも

ちょっとだけ
躊躇する





そこには
間違いなく

違う
時間が

あるはず
なのに





あの頃と

同じ
感覚を

感じて
しまう





ずいぶん

昔のこと
なのに

昔の私も
今の私も

受け入れて
くれる





ありがたいこと
だなー

思いつつ





そこに
ある

新しい
風を

肌で
感じた





潰されるなよ

って
思いながら





また
来ます

言って

そこを
後にした





たまに
刺激を頂く

懐かしい
場所





程よい関係
とは

こういう
距離感

なのかも
しれない