天の川の
ような

雲に
出逢った日





私は

彼に
出逢った







悩める
10代






手探りの
状態で

少しずつ

何かを
見つけたが

どれなのかが
分からない

言う






1つずつ

丁寧に話す
彼が

すごく
印象的だった






言葉にも
仕草にも

性格や
気質は

滲み出る






1つずつ

もつれた糸を
解くように

聞いて
いくと





埋もれて

見えなかった
モノが

姿を
表わす






1つずつ
片付けていく

モノも
思考も
感情も





キレイに
整理整頓された時

今まで
より

分かりやすく
なっている















季節外れの
天の川が

少し
寂しそうなのは

先が

見えないから
だろうか












この先へ
進むためには

その
途中過程も
必要





答えを
出すことばかり
考えない

途中過程と
しっかり
向き合えば

知らない内に
知恵がつく






うーんと先に
進んだ時

アレは
この事だったんだ!

って
分かるよ








人に
会うことで

自分を
振り返ることも

たくさん
ある





それが

良い刺激に
なっているのも

間違いじゃ
ない






昨日の
出会いも

今日の
出会いも

これからの
出会いも






自分の成長に
必要なこと

なんだよね