雲に

何か
書いてるみたい

って

空を
見てたら






記憶の上書き

って

声が
聞こえた





人は

経験
したことを

記憶して
いくけど

全てを

丸ごと
覚えてる
訳ではない






たまに
忘れて

途切れ途切れに
なってたり

人から
聞いて

そうだった!

思い出したり

記憶は
曖昧だったり
する





そりゃ

記憶に
記憶を
重ねていけば

そうだよね





ましてや

記憶の
上書きならぬ

走り書きも
あるんだから





楽しい
記憶は

大切に
されて

たまに
美化されて

進化して
いったり

幸せすぎて
忘れたり





辛い
記憶は

綺麗さっぱり
忘れたくて
リセットしたり

存在すら
認めたくなかったり

リセットしようと
しても

辛さが
憎しみに変わり

形を
大きくして
いったり




色々
あるなぁ

考えながら





これは
一体

何を
書いておきたかった
んだろうか?

思ったのだった









街中で
ふと声がして
振り返ると

誰も
居なくて

気のせいか

向き直す時に

店先の
ポップに

気になる
言葉が

いきなり

飛び込んで
くることが
ある





そんな
メッセージを
受け取りながらも

このメッセージが
本当なのか?

問いただすと

再度
違うやり方で

もっと
分かりやすく

教えてくれる
ことがある





スピリチュアル
という言葉に

重みを
感じない私が

スピリチュアルな
ことに
関わっている





始めは

スピリチュアル

いう

言葉さえ
知らなかった




小さな
子供が

知るはず
もない





何とかの神様が
誰それの天使が

言われるが

降りて
きた時に

その方々を
知らなければ

姿形と
匂いを

後から
調べればいい






あれ?

何を
書きたかった
んだろうね?

って
笑ったら





来るもの拒まず

という
声がした




あまりにも
身近すぎて




日常で
普通で




感覚が




麻痺
しているのかも
しれない






鋭い感性は
その昔

誰もが
身に付けていた

生きるために
必要だったから





あなたの
それも

実は

眠ったまま
なのかもしれない