久しぶりの
飲み会に
小料理屋へ
行った
最近の
集まりは
もっぱら
同級生が
やってる
この店
仕事が
終わらず
遅れていく
と
連絡したが
近くに
パーキングが
見当たらず
ぐるぐる
ぐるぐる
やっと
見つけた
パーキングは
随分と
離れてた
土曜夜市で
人が溢れる中を
かき分けて
歩く
人混みが
苦手な私には
ちょっと
キツイ
店の灯りに
辿り着いた時
ホッと
した
入り口を
開けて
こんばんは!
久しぶり〜!
って
入っていったら
カウンター席に
見覚えのある顔
幼なじみが
いた
何十年ぶり
かな?
彼は
見事に
髪が
無かったけど
わかるもんだね
と
言うと
お前くらいだぞ
はっきり言うのは
と
返された
こいつも
覚えとるやろ?
と
隣で呑んでた
ボクを
押し出すが
全く
ピンと
こなくて
角度を変えて
見てみたら
あー!
○○君だ!
面影が
浮き出てきた
やだー
もー
と
昔からの
口ぐせの
オネエ言葉
その後に
相変わらず
綺麗だわね
って
言われたが
お世辞は
いらんって!
と
ボクに
言うと
お世辞じゃない
から〜
って
言うボクは
可愛かったな
普通に
男性だけど
笑
入り口で
話し込んでた私を
奥で
待ちくたびれたよ!
早く来い!
と
呼ばれて
奥の部屋へ
そこは
そこで
昔からの
仲間たちと
ざっくばらんな
食事会
昔のあだ名で
呼ばれると
恥ずかしい
けど
なんだか
ホッとする
こんな
楽しい再会なら
いつでも
ウエルカム
笑
