
なんとなく
海に来て
砂浜に
降りてみる

いつもなら
向こうの島へ
歩いて渡れる
はずなのに
昨日は
だんだん
潮が
満ちてきた

今日は
歩いて行けないな…
諦めて
戻ろうとする
私の
後から
二台の
大きな
四駆の車が
面白がって
海に入っていく


一台は
勢いよく
もう一台は
用心深く…
入ってから
やっと
危ないと
思ったのか
引き返そうと
した時には
既に
遅かった
中に
いた人たちは
思い思いに
脱出し
ずぶ濡れに
なって
岸辺に
辿り着く

私は
辿り着いたのを
確認してから
もと来た道を
登り始めた

途中
階段の所で
車の若者に
追い付かれる

若いなぁ…
息切れひとつ
してないじゃん☆
二台の車に
乗ってたのは
2人ずつで
どちらも
男同士の
友人らしかった

海の入り口は
扉があって
すごく
狭い

もたつく
私は
少し
焦って
お先に
どうぞ
と
後ろに並んだ
彼らに
先を譲った

待ちますよ(^-^)
と
言われたけれど
ここは
人を
気にせず
ゆっくり
通りたいと
思ってた
ので
先に
通って頂いた

ありがとう
ございますと
にこやかに
お礼を言いながら
通り
過ぎていく

若い彼らは
礼儀正しかった

そこから
どうやって
帰ったのか
私は
知らない

気付いたら
朝で
ベットの
中で
痛い右肘を
押さえてた

夢だった
のよねぇ~
(笑)ちょー


リアル

でも
こんな海って
確か
何処かに
あった
はず

どこだっけ?(´-ω-`)
悶々と
しながら
夢の内容を
調べたら
案外
良いこと
やったんで
ほんなら
頑張り
ますか~( ´∀`)/
と
やる気が
出てる
今朝
なのだ(`・ω´・)b
(笑)