
高校の
同窓会を
ホテルでやるぞ

と
連絡をもらい
断れず
参加した

が
それだけで
誘惑を
払いながら
そそくさと
帰ってきた

家に
着いた途端
電話が
かかり
今から
迎えにいくから

と
一方的に
電話を切られる
も~う

今日は
出掛けたくないん
だけどなぁー

と
心でつぶやくが
届かない…
着替える
ヒマもなく
迎えが来た

本当は
こっちが先で
高校の仲間と
集まることに
なってたのに
同窓会の
数集めに
駆り出されてた
わけ

そんなこと
しなくても
余裕だった
みたいだけどね(笑)
ピンポン

の音に
慌てて
ドアを開けると
そこには
懐かしい顔と
知らない顔も
いて
何故か
松潤がいた

なんでも
私の同窓会が
終わるまで
先に
軽く飲んでたらしく
みんな上機嫌

そこで
出会ったらしい(笑)
あるのか?
そんなこと?(笑)
取り合えず
着替えて
家を出たら
家の前の
道路で
車に
跳ねられそうになる
危ない!!
と
駆け寄った時
車は
辛うじて
避けて行った


道端に
みんな
泥だらけで
転がってる
1人が
捻挫したみたいで
動けなくて
そばで
松潤が泣くのを
堪えてた
彼の汚れた手を
見つめ
あなたなら
できるよ

やり方を
知ってるでしょ?
と
話しかけるが
首を
横に降りながら
分からない…
しらない…
と
言うばかり
思い出そうと
しなかった
何で
こんなに
頑ななんだろう?
と
思ったところで
目が覚めた

かなり
疲れてたらしく
夕方
二時間くらい
昼寝してたσ( ̄∇ ̄ )
しかし
何故に
松潤?( ̄ー ̄)
わからん( ̄ー ̄)
起きたあと
脱力感が
ハンパなかったよ

なんかこれね…
今から
仕事が忙しくなる
前触れらしい(笑)
ははは(^^;
完全復帰まで
もう少し
お待ちください
ませ(笑)