
成人向けの
習い事教室
とやらに
かり出され
何故か
教室の
一番後ろの
真ん中の席に
座る私

見渡す限り
社会人と
大学生が
チラホラ

取り合えず
書くんだけど
書いたのは
『周◯渕』
(◯のとこは、何を書いたのか思い出せん)
半紙に
縦書きで
一行
三文字入れるの
苦手なんだよな…

それでも
書くのよね…
回りは
皆さん
違う文字を
練習してて
それぞれ
なんよね…
自由に
書いてる

ふと
右となりの
おじさんに
目がいく…
へっ

同じもの
書いてるじゃん

あの…
何故それを?

おじさんは
こんな顔
をしてこちらを
見るが
また
書き始める

無言なのね…

時間が
押してるのに
自分だけ
思ったものが
書けずにいると
それ
ちょうだい

と
回りの大人が
私の
書き損じを
奪っていく…
そして
何も残ってない

ゴミが減ったから
良しとするか

と
思うてたとこに
しばらく
音沙汰のない友達が
寄ってきて
ニヤニヤ
ニヤニヤ

先週から
風が変わったんは
誰の仕業なん?
それとも…
と
聞きかけたら
そんなん
決まって
ますでしょ(*^^*)
と
相変わらず
含んだものの
言い方

知りたいだけ
なんやけどなぁ…
と
呟く私の手は
それとは
対照的に
手のひらに
爪が刺さる

いつものように
うまく
交わされた感だけが
残った

そして
目が覚めたら
顔が
腫れてた


(はい、全部夢だったのよ
)手触りで
むくんでるのは
なんとなく
わかるんやけど
何でまた?


って
くらい
人相が
変わっとる

昨日の
昼から
調子
悪くて
痛みを
堪えてたら
泣けてきてさ

涙が
犯人ですかねぇ

朝から
ツボ
押して
マッサージ
して
ようやく
少しは
見られる顔に
戻ってきた( ̄∇+ ̄)
やっと
生還か…(笑)
これで
仕事に行ける(笑)