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私の身体を
案じてか


白い龍が
8頭集まった


(龍の数え方がわからないシラー)


小さな光の
穴から


降りてくるキラキラ


白い
龍たちは


黄金色の
光を浴びながら


優雅に
降りてくるキラキラ


すぐに
横たわる私を


取り囲んだのが
わかったひらめき電球


1頭の
白い龍が


近付き


なにやら
引き揚げようと
する


私の身体から
濃い紫色の玉を
持ち上げた


紫玉は
一気に辺りを
埋め尽くした


白い龍が
色付くほど…


彼らは
その紫玉を


天に
持ち帰るようだが


重くて
持ち上げられない


どうすれば
持ち上げられるのか


その時
パーッと


真っ白な光に
包まれたキラキラ


紫玉も
包み込み


視界に入らないほど
大きくなった玉は


小さな
白い玉となり


龍の背中に
落ちてきた


数えきれない
白い玉を


残された
6頭の白い龍が


天へ
運んでいくキラキラ


全てを
持ち去っていった後


私の身体から
真っ黒な玉が
くみ出された…


久しぶりの
スッキリ感を
味わうクローバー





不思議
なんだけど


よくある体験(笑)