老子と生きる谷の暮らし | Heeのスピリチュアルブログ

加島さんの
本が
大好きで
見つけたら
読んでる

これは
借りたんですが
加島さんの
生活が覗ける

この中で
気になった
詩がひとつ

木々は
木々だけの持つ愛を
持っている。
セコセコ押しのけあう
人間が
忘れちまった愛だ。
この詩は
直感で書いたものと
言われてた
書いた時は
木々の愛とは
何か
わからなかったとも…
後から
林にいた時に
気付いたそうです
共に生きる愛
互いに
生かしあう愛を
持っている
と
言う

老子と生きる谷の暮らし
加島祥造/著
河出書房新社

