
姫島には
野村望東尼さんが
(のむらぼうとうに)
捕えられていた
牢獄と像が
あります

この方
幕末の福岡藩士の
奥さんで
女流文学者だった
そうです
敷地内には
獄中に詠まれた
歌碑がありました

この方ね
高杉晋作さんや
平野国臣さんなどを
庇護した罪で
姫島に島流しに
されたんですね
その後
福岡脱藩志らに
救出されます
そして
高杉晋作さんの
最期を看取ったと
言われてます

先ほどの石碑の
後ろには
小さな社が
ありました

中には
石が

でも
何を祀られてるのか
解らず…。
その直後
私の右脇腹に
激痛が走った

あいたたた

なんや?これ?
こういう時は
声に出しません

心の中で
問います

右へ
引っ張られるように
行くと
先ほどの
歌碑があり
お堂があり
遺品が
展示されてた

そして
振り返ると
そこには
野村望東尼さんの
像が…
目の前に立ち
大変な時代を
生き抜かれたんですね…
と
ご挨拶して
一礼するm(__)m
すると
不思議

痛みが
消えたのよ

解って
ほしかったのかな
気付いて
ほしかったのかな
こういう時代が
あったことを
伝えたかったのかも
しれんね…
こういう時代が
あってからの
今のこの時代
なんだ…
ってね

お堂を出て
歩いてると
懐かしいものを
発見

これ
何だかわかる?(笑)

草ですが(笑)
中味を取って
巻きなおすと
笛になるんよ

学校の帰りに
ブーブー

鳴らしながら
帰ったもんです(笑)
ピーピーまめ
とかも
鳴らしてたなぁ~

いや~

懐かしか~(笑)
そしたらね
ひーちゃんは
昔から
ブイブイ
言わせとったんやね

と
突っ込まれました(笑)
違うブイブイ
ですけどね(笑)
今時の
子供たちって
草笛とか
あんまり
知らんのよね

こんなんでも
遊べてた
うちらは
まだ
幸せ
やったんやろな(笑)
今の
ちびっこたちでも
作り方
教えたら
すぐ
覚えちゃうのにね

船の時間まで
ちょっと
休憩してたら
そこで
こんなものを
見つけた


糸島周辺の
神社の説明が
載った本

きゃ~


何故こんなとこに
あるわけ~


興奮して
しまいました(笑)
取り乱しながらも
読んでいくと
まだまだ
気になる神社が
たくさん

ぐふふ

まだまだ
回らなければ~

です(笑)
船は
かなり人数
乗れるんですよ

こちら


90名は
乗れるとか

取り合えず
16分は
船に乗れることが
判明した(笑)
フェリーでも
ビートルでも
船酔いするんやけど
そのうち
全部が
陸続きにならんかな?
と
思うてしまうのは
いかんこと
でしょうかね?(^^;
こんなこと
言うと
怒られそう
なんやけどね(笑)
姫島の
ご報告は
ここまで~

