春色朝日を浴びた山肌は桃色に頬を染める桜の花が咲き始めそろそろ見ごろだと伝えてる昨日の雨の名残なのか山から白い水蒸気が立ち上がる雲と見境がつかないくらい馴染んでる水平線上に低く構える雲を見て夏の景色を思い出す今年の春は急ぎ足そんなに急がなくても夏はゆっくり待っている雑草たちが水を得て活き活きとした笑顔を風に乗せるそよそよゆらゆら揺られながらもっとゆっくり春の色を楽しみたいね