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こちらは


佐用姫神社キラキラ


田島神社の
境内に


鎮座
されてますキラキラ


佐用姫さんに
ついて


少し
ご紹介しますねひらめき電球


537年
新羅に出征するために
この地を訪れた


大伴狭手彦(さでひこ)と
佐用姫は


恋仲になるが


ついに出征のため
別れる日がくる


佐用姫は
鏡山の頂上から


領巾(ひれ)を
振りながら
舟を見送っていたが


別離に耐えられず
舟を追って
呼子まで行き


加部島で
七日七晩
泣きはらした末
石になってしまった


という
言い伝えがありますクローバー


小学生の時


この話を
聞いてね


どんだけ
好きやったんよガーン



驚いた記憶が
あるよ


唐津には
佐用姫さんに
まつわるものが


あちこちに
点在しててね


うちの
実家の近くにも


鏡山から
佐用姫さんが


下りてくる時に
落ちてきた岩が
ありましたキラキラ


どんだけ
急いで行ったんよ!?


岩が
落ちるダウンダウン


どんな
大女やったん??


などと
子供ながらに


妄想
したもんです(笑)


この岩に
佐用姫さんの
足跡があるんやけど


めっちゃアップアップ
デカイけん(笑)


子供の頃の
記憶ですが(笑)


この岩は


うちらの
遊び場でしたから


祀られてる
場所に


なにかを
お供えしてから


遊んでましたね(笑)


道ばたの
お花なり


おやつの
飴だったり(笑)


懐かしいなぁ晴れ


今は


あの岩に
登って遊ぶ


猿みたいな子供は
おらん
やろーけど( ̄∇+ ̄)


話を
戻しますね(笑)


この神社を
見た時に


なぜか
竜宮城を
思い出して
しまったガーン


あまりにも
カラフルやったから


ってのも
あるし


海に
近かったから
かもねひらめき電球


悲しい恋の
お話も


いま聞けば
涙を誘いますしょぼん


大人になったなぁ…
うちσ( ̄∇ ̄ )


猿は何処へ(笑)


海の見える
場所に


祀られて


佐用姫さんも


今は
心穏やかに


新羅を
眺めているんじゃ
ないかな…ニコニコドキドキ


会いたいけど
会えない


って


いつの時代も
切ないね…