
小学生にもなると
好きな子が
できたり
気になる子が
現れだしたり
だけど
真正面から
好きだ!!
と
言うんは
余りにも
恥ずかしくて
あの子は
どう思うてんのかな?
って
気になる訳ですよ

そんな時に
よく相談されてた
ひーちゃんです(笑)
うちのこと
好きかな?
…好き言うたら?
向こうも
気になっとるみたいよ

で…
後日…
ひーちゃん

好きだって

気になっとったって

当たってたよ

と
報告を受ける…

だいたい
こんなパターンが
多かったな…

恋は盲目
…と言いますやろ?
大人だって
そうなんやけん
ましてや
まだまだ
世間知らずな
小学生に
周りを見るなんて
厳しいんやわ…
好きな子しか
見えてないっちゃけんね
初々しいよね~

大人がやると
ちょっと違うけど…☆
お母さんには
言えんけど
悩んでる…

そんな時は
ひーちゃんに言え!
みたいな
感じになっとったよ
同級生なのに
ひーちゃんって
お母さんみたいよね

とかって
マジで
言われてたから

もうひとつは
自分で言うんも
変やけど
口が固かったから
やね
余りの相談の多さに
全部を
頭に残しとくのは
無理やったから(笑)
解決したら
頭の中から
外していく(笑)
これを
忘れる…
ということに
してたんですね(笑)
うちの
人より
ちょっと分かる
特異体質が
こんなことにも
発揮されてたんですわ(笑)
恋のキューピット役は
この後も
延々と
続くんですけどね

今でも…
そうだし(笑)
もちろん
お母さんみたいな
存在も…
いまだに
健在…ですわ~(笑)