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何でこんなに
たくさん
人がいるんだろう?


街を行き交う
大人たちは


ぶつかり
ぶつかり
しながら


顔色も
顔の表情さえ
変えず
進んでいく


もちろん
小さい私にも
容赦なく
ぶつかっていく


だが…
痛くない…


当たったことさえ
分かりにくい


まるで
人間ではないみたいに…





小さい時に
よく思ってたことです


そして
気付いたことは


私が
触れられる人と
触れることが
できない人がいる


…と
いうこと


この世に
生きていて
身体を持っている人間


触れる


同じように見えるのに
私の手を
通してしまう人


触られない


同じ人間の姿を
してるのに
透明な人


触れられないし
身体の向こう側が
透けてみえる


小さい時の私には
大人たちが
こんな風に見えてた


もちろん
子供たちも
同じ…


人間と霊の
区別が
ついてなかった


だんだん慣れてきて
違いに気付き


対処法を
自力で身に付けた


誰に聞いても
知っている人は
いなかったから


そうするしか
なかった


いま思えば


対処法は
既に知ってたんだと
思う


その方法を
思い出したんだと
思うよ


この頃には
親指を隠すことを
知ってたな…


イヤな場所や
変な気配を感じたら
自分の身を護るため


両方の親指を
手のひらに
包み込み
隠す


いまでもやってる
超スタンダードな
方法(笑)


昔も今も


人混みは
苦手です(笑)


人混みに
酔ってしまうし


頭痛がするし


いろんな人たちに
出逢うから…
(人間や霊や生き霊に)


だから
苦手なんよね…(笑)