
うち…
小さい頃から
変な子供だった
そうです(笑)
(母が言うには…(笑))
かなり小さい時の
記憶があります
一歳くらいからかな…
年子の妹が
母のお腹に居る頃から
だから
それくらいだと
思うよ
その頃の記憶の
母は
声だけしか
登場しないのよ
姿を
全部見てはいない
自分が
小さかったから
目線も低いでしょ
だからだと
思うんよ
母の
スカートの裾や
手を繋いでる感覚
それは
はっきり覚えてる
そして
妹が居る
母のお腹
だんだん
大きくなっていくお腹
ここにいることを
すでに
知っていたよ(笑)
妹と
話をしていた
わけではないけど
ジッと見てたな(笑)
たぶん妹は…
お腹の中で
視線を
感じていたんだと
思うんです
後から
聞いた話だけど
すでに妹は
ひとりではないことを
知っていたからね(笑)
年子だと
ほとんど同じなんよ
そりゃ~
小さい時は
多少は
姉、妹と思うけど
学校行ってる間は
学年で分けられるから
仕方ないけど
卒業して
社会に出たら
何も変わらんのね
今では
一緒にいると
妹の方が
『お姉さんですか?』
って
聞かれてる(笑)
聞かれて
毎回困った顔してるよ
その度に
よく
言われるんですけど
私が
姉なんです

と
説明するはめに(笑)
何なら
面倒だから
双子でも
ええんやけどね…
そうもいかず(笑)
うちらは
どっちでも
構わんのやけどな(笑)
お互いのことは
早くから
名前で呼びあってたし
姉妹というより
仲間みたいな感じかな
表と裏
…みたいな…ね☆
だからかな?
私が苦手なことは
彼女が得意で
彼女が苦手なことは
私が得意なんよ(笑)
お互いが
フォローしあう
そんな関係なんですね
これは
生まれる時から
決まってたんでしょうね
お互い助け合うように
上手いこと
引き寄せた
もんですな(笑)