
一面
見渡す限り
ふわふわの
白い羽毛で
覆われた草原に
キラキラ光る
場所を見つけ
走って
近づいて行くと
ちょこんと
小さな池のような
湖が座ってた
水面は
光が当たり
キラキラきれい
おいで
おいで~
と
声が聞こえたので
水面に
手を伸ばした瞬間
水面がいきなり
立ち上がり
私の腕を
捕まえた
そのまま
水面と一緒に
湖の中へ
引き込まれてく
慌てて
目を閉じてしまったが
水の中なのに
苦しくない
そーっと
目を開けると
沢山の魚たちが
泳いでる
見たことのない
綺麗な色の魚たちが
泳ぐたびに
キラキラ
光を放つ
私に気付いた
魚たちは
すぐさま私に
向かってきた
それは、いらない
それは、いらない
と言いながら
私の身体を
つついていく
くすぐったいから
やめて
と言うのに
やめてくれない
とうとう私は
着ていたものを
全て
剥ぎ取られた
やっぱり
いらないでしょ
と言われて
足下を見ると
私は
人魚になっていた
おかえりなさい
長いお出かけ
でしたのね
奥の方から
人魚の女王様が
出てこられ
私に
話しかけられた
あ…
やっと解った
私…
家出してたんだわ…
よくもまぁ…
スラスラ
出てきたもんだわさ~

映像が降りてきて
それを拾ってみたら
こうなりました(笑)
これはもう
ひとつの物語やね…
脱ぐのに
抵抗ない辺り
裸族の
私の可能性が…(爆)
ごめん


妄想が
すぎました(笑)