あのこ幼い頃大勢の友達と芝生の上にねっころがり空を見上げていろんな形の雲を見つけるのが楽しかったその中にちょっと変わった子がおって人と離れた所にねっころがって目を閉じるんよ友達が声をかけても動かない変わった子だと友達は言うてたけど違うんよね『神様と話してた』って言うてたな…自分の外に神様をひたすら捜してたあの頃のあのこ…あれから…神様に逢えたんやろかふと思い出したよ…