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もう
誰も信じられない


誰も信じない




すでに
目の前には
一筋の
光さえ無く
闇に
葬られていた


昼間は
能面の顔をして
愛想笑いで
やり過ごせるが…


寂しい夜は
誤魔化せない


強くもない
アルコールを
何度も含み
眠りにつく


そんな毎日を
続けたあの頃


私に
守るものが
なかったら


結果は
早く出ていたのに


出せずに
もどかしかった





あれから
十数年…


あの頃が
あったから
今の私が
存在する


あんな
ぐでんぐでんの
自分も
自分なんだと
思える


誰も
信じられない日々は
言葉にできないほど
…辛かった


生きた心地なんか
しなかった


それでも
私は今ここにいる


生かされています


今となっては
経験が
必要だった
のでしょうね


修行だった
んでしょうね


いつも
常に試されてるよ


さあ…どっち?


って…


いつも
分からなくなるけど


聞いても同じ…と
自分で決めてきた


あの時だけ…
何も決められず
神様に
お願いした


私じゃ
どうもできないので
神様お願いします


どうぞ
よろしくお願いします



私の闇を
神様にお願いした


今思えば
勝手なことかも
しれないが


どうもできないことは
手放しなさい



教えてもらったからだ


これを決断するのに
1年はかかった…


悪は悪
必ず裁かれるから
人間同士で
裁かんでもいいとよ


不公平なんて
ありそうで
ないよ…