ふわふわ私が珍しく手にしたふわふわはすごく軽くて温かで離したくないと思うものでしただけど軽い羽根のようなふわふわだったからしっかりつかまえてしまうとしぼんでしまう軽くしかつかまえられず腕の隙間から指の隙間からするりと抜け出ていく仕方ないことなんだけどちょっと寂しくなるいつ戻ってくるのかな…と思いながらあのふわふわ感を思い出すそれは幸せな時間なんです