
昨夜
久し振りに
他界された方と
お話する機会が
ありました
ご縁をありがとう
明るくて
ハキハキと
終始笑顔の彼
たくさんのことを
伝えたくて
私の問いかけに
すぐ現れて
くれました
ありがと

やり取りを
始めると
すぐ涙が
出てきた
あまりにも
真っ直ぐな
彼の気持ちが
受け取れたから
彼は
涙ひとつ流さない
たぶん
生きてた時のままの
そのままの笑顔で
身ぶり手ぶりで
言葉を
伝えてくれる
残された家族
家族のような親友に
対して
すがることなく
いつもと同じように
話してくれる
私は
彼のいつもを
知ってる訳じゃないのに
そうだとわかる
生きていることが
当たり前だと
思われがちだけど
当たり前じゃ
ないんだよね
いま
ここにいることが
奇跡だね
1つだけ
言い忘れてたけど…
本当は
君と
呑みたかったんだよ
大人になった君と
盃を交わして
グダグダと
くだらない事を
延々と
話したかったんだよ
生きていれば
当たり前の
ことだったのに
彼にとっては
叶わぬ夢に
なってしまった
昨夜は…
彼の夢が叶ったんだよ
だから
ゴキゲンだったのさ~
夢が叶ってよかったね
