
子供の頃から
しっかり者で
大人の頭を持ってた
私を
しっかり者の
お姉ちゃんとして
育ててくれて
ありがと
もしも
甘えん坊の妹ちゃんで
育ててもらってたら
いろんな意味で
今みたいな人生に
なってないね
はっきりと意見を言う
元気者の私だったから
回りに敵も作りやすくて
それ以上に
本物の仲間も
たくさんいて
そんな私を見て
柳に風もいいもんよ…と
言ってたね
わざわざ火の中に
飛び込んで行かなくても
傍観者でもいいんだよ…
って
何度言われたか
わからない
何度でも
飛び込んでは
火傷して
治っては
また飛び込んで
どれだけ自分を
痛めつけたか
わからない
私が家を出た時も
一週間寝込んでしまって
思い出しては泣いて
大変だったと
聞いた時には
どんだけ私に
依存してたんよ
って話だったけど
愛されてたんだ…って
確信しました
ありがと
強がって
弱さを見せない私を
一番批判するくせに
本当は一番
心配してくれてる
有り難いことです
家族っていいね
毎年
この日に
確認するために
私はいくつになっても
お祝いするの
おばちゃんになっても
おばあちゃんになっても
この世に
生まれてきたことに
感謝するために
私ね…
やっと
自分の頭に(中身)
身体が追い付いた
気がするよ(笑)