
目の前に現金の山…
(これいくらあるの?わからん…)
そして…
『俺のとこにこい
』そう言われた…
あのさ…私
キャバ嬢じゃないんだから
(キャバ嬢の皆様ゴメンナサイ)
現金積まれてもなびかんよ…
でも、なんでまた現金付きなんですか?
今のままの付き合いでいいやん…
本気でそう思うんなら…
モノや現金じゃないとこで誠意を見せたらどうなんよ?
俺は、こういうやり方しか知らん。とにかく、黙って俺んとこにこい

…

話にならん。やり方知らんなら勉強してきなさい。あなた頭いいんだから…それが嫌なら、別の人見つけなさいよ。私なんかより、可愛い子…もっといるでしょ…
じゃあね

と、ソファーから立ち上がった時、右手を引っ張られた

あっ
と思ったのも束の間
私はバランスを崩し
ソファーに倒れこんでしまった

右手をひっばらないでよ…きき足
左なんだから、踏ん張れないじゃない…☆…と目を開けたら
目の前に彼の顔があった…
ビックリして
身震いしたら
目が覚めました

この夢もリアルやね

普通に聞いたら
ドキドキもんやろ~けど
この中での私は
冷めてたな…
彼は、誰なんだろ?
目が見えなかった…
