
先ほど言い忘れてましたが

『続夜の訪問者』の内容も実話です。
これも、10代の頃の私の話です。
この男は、鬼のような出で立ち、ガッチリ型。
ツノはありません。
粗末な布を体に巻き付けたような身なりで、長いこん棒?を持っていました。
髪の色は真っ黒でボサボサです。
顔は、ポッテリした厚い唇しか見えません。
どこかの門番の人らしいです。
逃げ出した人を追って、私の所まで来てしまったんでしょう。
私と似た人が、門番の追っている人ということになりますね(笑)
今は笑って話せますが、当時は奇妙なことが起こりすぎて受け入れられず、見えない何かに怯えてました

当時はまだ私に受け入れるための器がなかったんでしょうね

今だからわかるかな
