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HAPPY DAYS

趣味の旅行やカメラ、そして美味しいものを食べたり飲んだりの日常をつづるブログです。

夕張の地で北海道炭鉱汽船(北炭)が全盛を極めた大正2年に、北炭鹿ノ谷倶楽部として建設された「夕張鹿鳴館 」は、広い芝生に面して雁行形に並び、桂離宮などに見られる大規模な和風住宅の形式にならって建てられています。


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昭和29年には昭和天皇・皇后両陛下が、4年後には皇太子殿下が宿泊され、その当時の御寝所等を見学することができます。


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しかし、運営をしていた夕張市の破綻により一時閉鎖されていたこの鹿鳴館が歴史的建造物としての価値が高いと言う事で、民間企業に引き継がれ現在のオーベルジュ・レストランが併設された施設に生まれ変わりました。


また結婚式を行うことが出来るチャペルや披露宴用の大広間もあり、チャペルへと続く回廊は「光の回廊」と呼ばれ、150点ものステンドグラスのランプが展示されています。


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この日のランチはこちらのレストラン「ミレディ」でランチセットを頂き、少しだけマダムな気分に浸ることが出来ました・・・


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東京から朝一番の飛行機で来てくれた友人と、秋を探しに出かけてきました。

新千歳空港から車を飛ばし、最初に訪れた場所は夕張市の滝上公園です。


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レンガ造りの滝之上水力発電所は、北海道炭礦汽船株式会社が大正13年に建設し、現在も北海道企業局の水力発電として稼動しています。



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この赤い橋(塗り直すととても綺麗な橋だと思うのですが)の途中から見られる絶景は千鳥ヶ滝です。

夕張川に侵食された岩が面白い形をしていて、実際に見るとかなりの迫力があります。



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少し離れたところの橋は吊り橋になっていて、このあと渡ったのですが、高所恐怖症の私にはかなりスリリングな体験となりました。

下流は竜仙峡と呼ばれ、上流の滝のある渓谷とはまた異なる風景を見ることが出来ます。


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更に夕張川を遡って行くとシューバロ湖(ダム湖)があります。

現在ダムの建設中ですが、昭和30年前半まで資材等を運ぶために使用
されていた鉄道が通った三絃トラス橋、これがダムの完成と共に水
没してしまうと言う事で、今回その姿を収めたくて足を伸ばしまし
た。残念ながらダム工事に伴い、近くから見ることが出来ませんで
したが、遠目に見ても綺麗な光景でした。

四季折々に美しい姿を見せてくれたと言う三絃トラス橋もこれで見納めです。

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函館と言えば、夜景ともう一つ「五稜郭」ですが、1853年にペリー提督が浦賀にやって来た翌年、日米和親条約を結び、下田と函館が開港し「箱館奉行」が設置されました。


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五稜郭の特徴ある星形の城郭は16世紀ヨーロッパの「城郭都市」から考案され、7年の歳月を掛けて完成されました。


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1869年に新政府軍に占領された箱館を奪還しようと戦った土方歳三がこの地で戦死した数日後、新政府軍に五稜郭を明け渡し、幕末維新の動乱が終結となりました。


この後、函館と改められ、五稜郭は今では函館市民の憩いの場として、観光地として今日に至っています。


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五稜郭公園内の奉行所跡地をたどると、当時の様子が偲ばれます。


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