満潮時に宮島に訪れた私たちですが、少しずつ潮が引いてきて砂地を歩くことも出来ました。
その鮮やかな朱色に導かれるように五重塔にまで足を伸ばすと、京都の清水寺の舞台のような古い建物が・・・
ここは豊臣秀吉が戦没将士を慰霊するために建立した「千畳閣」です。ところが志半ばで秀吉が没した為、未完成のままとなっていますが、明治5年に秀吉を祀る豊国神社と改称され、厳島神社の末社となりました。
ここから見る景色に魅せられ、この地に建立しようと思ったのでしょうか。
さて、今回の旅はこれで終わりです・・・のはずでしたが、このあとに乗るはずだった飛行機が、東京地方の大雪のために欠航になりまだまだ旅はつづくのでした・・・























