台湾旅行=淡水その2=台北駅からMRT(新交通システム)に乗って40分ほどで着く淡水は、地元の人たちにとっても観光地として人気があり、年中お祭りのような賑やかさです。駅を出ると淡水河に沿って遊歩道があり、数種類のオブジェやおしゃれなカフェ・雑貨屋さんが行き交う人々の目を楽しませてくれます。 海鮮を中心にした庶民派グルメは安くて美味しいとの評判ですが、朝の4時半に起きて台湾に着いたばかりの私たちには、まだそれらを口にする勇気(?)がありませんでした・・・。 観音山の麓にひろがる八里は淡水に比べて静かで落ち着いた街との事ですが、次に訪れることがあったら是非足を延ばしてみたいと思います。
台湾旅行記=淡水=陶芸や酒好きと言う趣味を経て、今やカメラを趣味とする女友達3人で3泊4日の台湾旅行に行って来ました。職場で遅めの夏休みを9日間取り、前半の4日間は息子一家の住む北九州市へ行き、なか一日を開けての台湾旅行はきっとハードなものになるだろうとの予想通り、朝の4時半起きでお昼に台北に着いてから、速攻でMRTに乗り、夕日が美しいとされる淡水にでかけました。淡水駅から歩いて15分ほどの紅毛城(ホンマオツェン)はスペインが建城した要塞で、その後英国領事館として使用されました。数々の調度品は目を見張るほどの豪華なものばかりです。この日の為に、撮影モードのトワイライトをダウンロードして臨んだはずが、あまり空模様がよくなく、綺麗な夕日を撮ることは出来ませんでしたが、淡水富士と呼ばれる観音山の裾野に広がる八里の夜景を楽しみつつ、台湾旅行の初日が幕を開けました。 つづく
はるばる北九州へ~運動会~孫ちゃんの運動会のお手伝いと観覧の為、長期休暇の前半4日間を使って、はるばる北九州市まで行って来ました。お天気にも恵まれ、年長さんとして大きく成長した孫ちゃんの姿を目の当たりにして、大感激の一日でした。メリーゴーランドという種目は、ダンスをしながら2色のリボンを編みこんでいくという、幼稚園児にしては結構難しい種目でしたが、練習の成果通りの素晴らしいものでした。 マーチングでは年少・年中・年長さん合同で2回の演技があり、2回目はグランドに撮影の為に入っても良いことになっており、必死に孫ちゃんをビデオ撮影している息子を激写しました。(*^^)v