職場で遅めの夏休みを9日間取り、前半の4日間は息子一家の住む北九州市へ行き、なか一日を開けての台湾旅行はきっとハードなものになるだろうとの予想通り、朝の4時半起きでお昼に台北に着いてから、速攻でMRTに乗り、夕日が美しいとされる淡水にでかけました。


淡水駅から歩いて15分ほどの紅毛城(ホンマオツェン)はスペインが建城した要塞で、その後英国領事館として使用されました。数々の調度品は目を見張るほどの豪華なものばかりです。



この日の為に、撮影モードのトワイライトをダウンロードして臨んだはずが、あまり空模様がよくなく、綺麗な夕日を撮ることは出来ませんでしたが、淡水富士と呼ばれる観音山の裾野に広がる八里の夜景を楽しみつつ、台湾旅行の初日が幕を開けました。 つづく
