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HAPPY DAYS

趣味の旅行やカメラ、そして美味しいものを食べたり飲んだりの日常をつづるブログです。

私の働いている職場は大学病院なのですが、この2週間、計画停電や節電で思うように診療、治療行為が出来ませんでした。

患者さんが診察、治療を受けられる場所はいつもの8割程度の明るさで、私たちスタッフが過ごす場所は日中は電気も暖房も付けずに節電を心がけていました。


特に私が居る場所は中央手術室とICUのある一角で、絶えず人の出入りの多い場所なのですが、この2週間は手術件数の制限もあったので、暗く閑散としていました。ただ、被災地からの緊急搬送を受け入れることになり、災害対策病院に指定されていることもあって、計画停電区域から外れ、来週からは通常の体制に戻るようです。


被災地に赴き、10日間診療に携わったドクターが今日帰って来たのですが、痩せて風邪を引き、疲れ果てていました。

現地には診療機器もなく薬剤等も不足していて、思ったような治療も出来ずに歯がゆい思いをしたと嘆いていました・・・。


未だ被災地で頑張っておられる医者や看護師もまた、別な意味で被災者なのではないかと思います。

そんな医療従事者達も懸命に頑張っていると言うことを伝えたくて、この場に書かせて頂きました。


被災地でご尽力頂いている多くの皆さまへ

本当にご苦労様です。

そしてこれからもご自身の身体を労って活動されて下さい。


私は私の出来ることを精いっぱいしたいと思います。

母の誕生日を祝う為と保養を兼ねて出掛けた札幌のシャトレーゼガトーキングダムホテル は、お菓子メーカーのシャトレーゼが経営しているリゾート型のホテルです。札幌駅から車で30分足らずの場所にあり、屋内・屋外プールや天然温泉、スポーツクラブ、エステそして近くにはゴルフ場も多数あるため、長期滞在にも向いているところです。


朝食・夕食のバイキングにはさすがシャトレーゼ、ヨーグルトなどの乳製品やアイスクリーム、ケーキ類が食べ放題です。

ホテル内には「子ども探検隊」と銘打った、子どもたちにも楽しい企画もあるので、家族連れにも最適だと思います。


お値段も手ごろなので、札幌近郊に旅行を計画される方は、試されるといいかも知れませんよ~~。

HAPPY DAYS


HAPPY DAYS

未曾有の大災害となった「東北関東大震災」が起った3月11日は母の誕生日でした。その誕生日をお祝いする為に里帰りをし、札幌近郊の「シャトレーゼキングダムホテル」に泊まり、のんびり天然温泉を楽しもうとホテルに着いたのが3時前でした。


ホテルの中央部が吹き抜けのレストランになっていて、そこを見ながら昇降するエレベータに乗り、7階の部屋に着いた途端激しい揺れに見舞われました。



HAPPY DAYS


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HAPPY DAYS


父は地震が大の苦手で、地震発生と共に避難経路を確保しようと私が開けたドアから一目散に飛び出して行きました。

ドアを抑えながら必死に「窓の側に行ったら駄目!エレベーターには乗らない!!」と叫ぶ私と父の間でオロオロする母・・・


揺れが収まり、部屋に戻って来てテレビを付けたら見たことのない状況が・・・

「何これ?これって現実なの?」と家や家族に連絡をしても全く通じることがなく、それでも余震の間中怯える両親を落ち着かせ、緊急伝言板にメッセージをしたり、何度も電話をしたり、一生忘れることのできない母の誕生日となりました。


幸い札幌ではそれ以降大きな余震もなく、このあとお風呂にのんびり浸かり、美味しいご飯を食べ、お酒を飲みながら誕生日をお祝いすることが出来ましたが、飛行機が飛ばずに帰宅が一日遅れ、家の状態が気がかりの私に、もう一日一緒に居られたと喜ぶ両親に日頃の親不孝を申し訳なくも思ったり、複雑な気持ちでした。


友人が来月このホテルに泊まると言うので、画像をアップ致します。



HAPPY DAYS


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部屋の中のバスはテレビモニター付きで、ゆったりとして落ち着いていたので入りたい!!と思ったのですが、併設されているスパ・リゾートの天然温泉が気持ち良かったので入らずじまいでした。


私はこの地震で、今月に予定していた国内旅行と6月の国外旅行を取りやめにすることを決めました。

微力な私にも出来る事は何か。それは旅行費用を義援金に充てる事かなと・・・

出来ることならもっと何かをしたい、でも本当に何も出来ず、結局は「お金と言う物」にしか形に出来ない自分にもどかしさを感じます。