札幌から小樽・余市を超え、2時間ほどで積丹半島に到着し、目指すはうに丼の美味しいと評判の漁師直営店「みさき食堂」へ。
10時過ぎに着いた時には10数台分の駐車場はすでに満車状態でした。
休日ともなると、待ち時間も長いと言うこのお店の一番のおすすめは「エゾバフンうに」の「赤うに丼」です。
1日限定25食で3,200円、25食を超えてまだ残っている場合は3,500円というこの限定うに丼を頂き、お腹も幸せ指数もマックスとなり、お次は神威岬へ。
岬の先端までの遊歩道が閉鎖されていたため、途中までしか行けませんでしたが、積丹ブルーの透明感のある美しい海岸線を堪能することが出来ました。
その後積丹岬へと移動し、日本渚百選に選ばれている島武意
海岸の透明度が高い神秘的な美し
さをたたえた海岸へ。
ところがここへ降りるまでの道のりはかなりの険しさで、やっとの思いで降りたものの、のぼりがまたきつくカロリーはしっかり消費できたと思います。
そして海中展望船「しゃこたん号」に乗り、積丹ブルーの海岸線を楽しんだり、海中に無数に点在するうにを見たり、かもめにえさをあげたりと同行した友人たちと思い切り楽しみました。
最後は余市のフルーツ街道沿いの田中農園で低農薬野菜を買い、茹でたてのトウモロコシを食べ帰りました。
次は小樽ツアーを決行する予定です。










