映画「八日目の蝉」を観て、原作を読んで、すぐに行ってみたい!と思った小豆島。
虫送りの千枚田はまだ田植えをしたばかりで、映画で感動したような光景に出合うことは出来ませんでした・・・
この写真を撮るためだけに、30分かけてバスで出掛け、折り返しのバスで帰らないと次は2時間後と言う状況の中、5分で写真を撮り終え、また30分かけて戻って来た・・・かなりハードな撮影でした。
ホテルに帰る途中でバスを降り、20分歩いて着いたのは「エンジェルロード」
干潮時になると、小豆島の弁天島に道が出来、いつしかそれがエンジェルロードと呼ばれるようになりました。「縁結びのスポット、幸せのスポット」 として人気があり、エンジェルロードの真ん中あたりで手を繋ぐと幸せが訪れる。~天使が舞い降りる~と言われ、恋人の聖地になっています。
この二人の願いが叶い、ず~~っと幸せで居られますように・・・




