
メッセージも何もなく、もちろん頼んだ覚えもなく、何かの間違いかとフロントに電話して確かめることに。
3年弱アメリカに住んでいたとは言え、帰国してから10年近くも経ち、殆ど英語も忘れてしまっているこのスカスカの脳・・・何を聞いてもフロントの(これも英語が下手なスタッフ)答えは「解らない」。
オ~マイ ガッ!!
仕方がないので空港からホテルまでのアテンドをしてくれた現地ガイドに電話をして事情を説明したところ、それはお詫びの品で、うちの会社がどうとか、ホテルがどうとか、挙句の果てに何度電話しても私たちが捕まらなかったとか・・・。旅行に来てるのに、部屋に居るわけがないじゃない~~!!と思いながらも折り返しの電話で判明した事によると、部屋のアクシデントのお詫びでホテルからの品だったらしいのですが、フロントに伝えてなかったそうです。
しかも、ワインはあるのにワインオープナーもなく、折角だからとベルボーイに届けて開けて貰い、夜遅くにワインを飲みほしたのでした。とても美味しいワインだったのでお供がフルーツだけとはちょっと残念でしたが!
香港の街中は新しいビルと古いビルが混雑している不思議な所です・・・。しかも補修中のビルを見ると足場が竹なのです。
高~いビルの上の方の足場も竹なのです。
その竹が落ちて来ないかと不安で上ばかり見ていたら、ポタポタと水が落ちて来ます。
頭に肩に、バッグにも・・・。
クーラーの室外機が外壁にそのまま取りつけてあるので、室外機から水が垂れてくるのです。
教訓!!香港では軒下を歩く時には要注意!

香港初日の夜に妙に気になったもの・・・。
この黄色と白の標識です。
あっちこっちにあり、「どうしてこんな道路の真ん中にもビールの標識があるんだろう??」と友人も思ったそうです。
これはもちろん「ビールあります」の標識ではなく、道路標識でした。
どこまでビール好きなHEEちゃんとお友達。

まだまだた~~くさん不思議なことや面白いことがあったのですが、挙げるときりがないので、最後におまけ。
最終日に公園等を散歩してホテルに帰る途中、消防車やパトカーが止まっていて、大きなトランポリンが道路に広げてありました。多くのギャラリーが見上げているその先を見ると、今まさに飛び降りようとしている男性と何やら説得している様子のおまわりさん。

するとご丁寧に「1時間もこうしているんだよ。映画のようだろ!?」とおじさんが色々と教えてくれました。(このおじさんの英語は解り易かった~)
出発時間が迫っていたので、そのあとのことは解りませんが、何とも
エキサイティングな街なのでした。