13歳のおじいちゃん猫サスケは、この寒い時期の殆どを夜は私の布団の中、日中は三男の布団の中で寝て過ごします。
おじいちゃんなので朝はとても早起きで、毎日同じく早起きの夫が朝ごはんを与えています。
ところが、お休みの日には寝坊の夫がご飯をくれないので、何とか私を起こしてご飯を貰おうとあれこれと画策する
サスケ・・・。
「お母さん、朝ですよ。起きてご飯をちょうだいな。」と手を甘噛みしたり、布団をカリカリするのですが、寒い朝は夫が起きてエアコンを付けるまでは起きたくないHEEちゃん。
「まだ起きません~~」と寝続けると、顔を齧ったり髪の毛を引っ張るので、私もすっぱりと布団をかぶってまだ起きないぞ~~と頑張ります。
すると目覚まし時計をあれこれ触って、ライトをつけたり向きを変えたりするのです。どうやら毎朝目覚ましが鳴ると起きて、目覚まし解除をするのを覚えているらしく、自分で鳴らそうとしているのかも!?
食べるだけしか能のないサスケ、実は賢かったのかしら~~。
