伊根の舟屋丹後半島の北端にある伊根町は漁業が盛んで、穏やかな伊根湾には舟を格納するための舟屋が建てられました。1階は舟場や作業場で、2階は道具の収納や民宿などがあり、生活の拠点の母屋は山側にあります。現在は舟が大型化し、格納出来ないものもあるそうです。 江戸時代から続くこの暮らしは、建物や舟の形態が変わったとしても、いつまでも続けて貰いたい日本の風景です・・・。伊根湾クルーズではこんな素敵な船長さんが操縦する観光船で、かもめに餌をあげることが出来ます。鳥さんが嫌いでなければ是非お試し下さい。ちなみに餌は「1歳からのかっぱえびせん」でした。