最後の最後まで、サスケは銀河の事を敬遠し、時に威嚇し、時に無視し、私に寄り添っている銀河にやきもちを焼き、私の側に来なかったサスケ・・・。
どちらも可哀そうと思いながらも、人間の身勝手な「事情」に振り回されるこの子たちが本当に可哀そうで、申し訳なくなりました・・・。
お別れの時、涙がこみ上げて来て仕方がありませんでしたが、銀河は自分の家に戻れる事が分かったのか、車に乗り込むやふぅ~~と大きなため息を付き、静かに目を閉じました。
眼が覚めた時には親しんだ家だった銀河は、元気に駆け回ったそうです。
う~~~ん、銀河!!お母さんの事を忘れないでね~~~。
夫はもっと悲しいに違いありません。
