私は「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(原題: HEDWIG AND THE ANGRY INCH )」という映画が好きでして。
こんな映画です。



東西冷戦時代の東ドイツに生まれた男の子ハンセル。母と二人暮らしの彼の夢は、自由の国アメリカでロックスターになること。ある日、米兵から結婚を申し込まれた彼は、性転換手術を決意する。しかし、手術のミスで股間には“怒りの1インチ(アングリー・インチ)”が残ってしまう。名前をヘドウィグと変え、何とか渡米するも米兵には結局捨てられてしまう。それでも夢を思い出しロックバンドを結成したヘドウィグは、ある日、17歳の少年トミーと出会う。同じ夢を持つトミーに愛情のすべてとロックシンガーとしての魂を注ぎ込むヘドウィグだったが……

こんな内容で、一見B級映画っぽいけど!
めっちゃいい。愛にあふれた映画。しかもロック!
携帯のアドレスにも使ってしまうほど好き。

で、最近パソコンで色々見てたら、「ヴォイス・オブ・ヘドウィグ」という映画を発見。
「ヴォイス・オブ・ヘドウィグ」は、「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のナンバーをそれぞれのミュージシャンがカバーしたチャリティ・アルバム『ウィッグ・イン・ア・ボックスWIG IN A BOX』の制作を軸に、LGBTQの学校「ハーヴェイ・ミルク・ハイスクール」の生徒たちにフォーカスをあてたドキュメンタリーです。

※LGBTQは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィアの略称。


これ全然知らなかったー。

参加ミュージシャンは、
オノ・ヨーコ、シンディ・ローパー、ヨ・ラ・テンゴ、ベンフォールズ、ベン・リー、ベン・クウェラー、フランク・ブラック、ブリーダーズ、ルーファス・ウェインライトなど

オノ・ヨーコとシンディ・ローパーしか分からん。


ゲイだからとナイフを向けられたり、トランスジェンダーの人は親からの理解が得られず、女性用の服を処分されてしまったり。

セクシャルマイノリティーに限らず、自分が自分らしくあること。
簡単なようで、なかなか難しい。
そして、自分らしくいられる場所や人がある(いる)こと。
私にはまだないかも。
見つかるのかな?見つかるといいな。




ここから無料で見れます。
お暇なら是非。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00673/v08331/v0833100000000527077/


雨乞いガエル-ismfileget.jpg

上がみゃー(みゃーみゃー鳴くから)

下がまだら丸(柄がまだらだから)


場所は犬小屋の裏。

人目に付かないし、風にもあたらないしで、よくここにいます。

ぴったり身体をくっつけて防寒対策ばっちり。


この二匹はいつも一緒。

仲良し姉妹です。


犬小屋入ってまえばいいやん。

とも思いますがね。


三匹でくっつけばもっと暖かいよ。


ってか、もう入ってるのかもね。

(実際、みゃーだけは入ってる。)


証拠写真


雨乞いガエル-ismfileget.jpg


そこは猫と犬の話し合いでしょうから、さあどうなることやら。

季節ごとのお楽しみ、マタハリでGさんライブ。
今回は「秋の会」

マタハリライブは約半年ぶり。

でも、Gさんは2週間ぶり(笑)

かなりハイペースでGさんの歌ききまくってます。


やった曲は「ガラスのコップの」「サーカスの日」「まばたき」

「なぞのなぞりの旅」「パルテノン銀座通り」などなど。

アンコールは「あくびの途中で」「ハダシの足音」



ヨーロッパ企画の舞台の音楽を担当されるそうです。


あと、柿。かたいのよりやわらかいのがすきって。


などなど、マタハリでのGさんは、話も多いし、ずーっとにこにこしています。

聴いてる私もとても癒されます。


今度は「冬の会」。

年明けだそうです。

楽しみ!!