仕事柄、ほんとにたくさんの人にあう。
といっても運用の世界は完全といっていいほどの「男社会」なので、ほぼ100%男性。
もちろん、マーケティングセクションは女性が多いんだけど。
だから、人を見る目といっても私の場合、「男を見る目」に帰着する。
これまで投資の判断で、「信用できない」「言うことに矛盾がある」って軸でパフォーマンスが良くても落としたファンドがいくつもある。
特に、ヘッジファンドの場合、人にベットする投資って言われるくらい、その人を信用できるかがとても重要。
儲けるためには、手段を選ばないって人には、やはり怖くて投資できない。
サラリーマンだなぁ~と思うけど、ベットしたファンドが運用(本業)で失敗してこけたんなら、なんとでも説明がつくけど、「法を侵した」とか、「不正な取引をした」とかで、解約しないといけなくなると、本当に説明がつかない。
本当に単純なんだけど、
「説明に矛盾がない」っていうのを私は常に確認するようにしている。
結構適当にその場を取り繕うとするマネジャーには、
なぜ、なぜ、なぜを繰り返して聞くようにしてる。
どこかで、必ず矛盾が出るものだから。。
まあ、とはいえ人を見る目は、経験の中で養われていくんだろうと思い、ひたすら人と会い続けてますが。。。
とはいえ、このなぜなぜを、プライベートに適用しちゃうと、人間関係ちょっぴし息苦しくなっちゃうんだけど、ね(笑)