シルバーウィークに東京に遊びに来ていた母と出かけた鎌倉でひいたおみくじ。。。
まっまずい、、、完全神様には読まれている~
最近、口ばっかりで全然行動が伴っていない。
ヤバイ、ヤバイ。
今、仕事充実度グラフ書くと、相当低迷しているんだろうなぁ。
ちなみに、今、ヘッジファンド関連の論文と格闘中。
この論文と格闘が終わったら、香港&シンガポールの投資先への行脚の旅が待っている。
早く完成させねば。
シルバーウィークに東京に遊びに来ていた母と出かけた鎌倉でひいたおみくじ。。。
まっまずい、、、完全神様には読まれている~
最近、口ばっかりで全然行動が伴っていない。
ヤバイ、ヤバイ。
今、仕事充実度グラフ書くと、相当低迷しているんだろうなぁ。
ちなみに、今、ヘッジファンド関連の論文と格闘中。
この論文と格闘が終わったら、香港&シンガポールの投資先への行脚の旅が待っている。
早く完成させねば。
最近、Linked Inにアカウントをオープンして使い始めた。
Linked In はビジネスパーソン対象のSNSのようなもの。
仕事柄、海外の人とよくく会うので、なかなか使えることが判明。実際、私のコネクション(といってもまだやり始めてまだ間もないので20程度のコネクションですが(笑))は多くが海外のお取引き先(投資候補や、仕事上のカウンターパーティ)。
今は、とにかくコネクションを増やすことと暇をみて自分のProfileをアップデートすることに努めてます。
ベースプラットフォームの使用なら無料でいけますので、ぜひご興味のある方はアカウントオープンしてみてください。
先週、2本のファンドに投資を決定。
一本は新規、もう一本は追加投資。
ということで、先週は忙しかった。。。投資委員会は朝の7:30からだったし、、、木曜も夜の7:30までびっちり電話会議と1週間ふるふるに働きました(笑)
さてさて本題。
個人の株式投資と違って、ヘッジファンドに投資をするときって「マネジャー=運用者」に会わずに投資を決めることはほとんどない。
しかも、運用は過去の成績が将来も保証されるわけではないので、しっかり人をみることと、今後の市場を予測して、マネジャーがとる運用戦略が、マーケットに合致しているかまで、合わせて判断する必要がある。
つまり、そのマネジャーにどんなに能力があったとしても、市場環境がそのマネジャーのとる運用戦略に合致していなければ、リターンはあまりあがらない。
リターンをあげるために、そのマネジャーがエッジのない運用手法やスタイルをとったりすると、それはそれでとてもまずい。(これは業界の言葉で「スタイルドリフト」といって解約検討の材料になったりする。これが、企業や事業に投資する際とは、決定的に異なる点である。)
常に、ヘッジファンドを採用するときには、そのマネジャーのエッジとαの源泉をしっかり確認している。
つまり、例えば株式に投資するマネジャーであれば、銘柄選択に強みがあるのか、それともトレード主体の運用に強みがあるのかとか、はたまた銘柄選択でも大型株中心、か中小型株中心か、などなど。。
当然、相場は大型株中心のときもあれば、中小型中心のときもある。。。だからどんな相場月がきても安定してポートフォリオとしてリターンを上げていけるように、マネジャーのエッジを細分化して捉えておくのだ。
そして、ポートフォリオを組むとき、なるべくエッジの異なるマネジャーを組み合わせて相関が低くなるようにポートフォリオを組むのだ。
まあ余談はこのくらいで、先週投資を決めた2本は、いずれも去年の秋以降も堅調なリターンを上げているファンド。
一本のファンドは、去年の6月以降、一度もマイナスリターンがなくずっとプラスのリターンを上げている。
ファンダメンタルズのマネジャーにもかかわらず、市場への柔軟な対応能力は抜群。
とはいえ、若干エッジのあるスタイルからは乖離がみられるのも事実。
本来なら、スタイルドリフトとして、投資候補から外すのが適当なんだけど、何度もミーティングをし、ディスカッションする中で、そのマネジャーの考え方のコアに対し、確信が持てたので投資を実行することに決めた。
いつもは最小ロットで投資をし、様子をみてから、増額するのだが、今回は初回からベットした投資を実行。
それが吉とでるか、凶とでるかは分からないが、「マネジャー」にベットした以上、しっかりモニタリングしていきたい。
ps:
「毎月1%のリターンを継続的に上げ続けることが、いかに難しいか、良く分かっている。でも、自分の生きる道はここしかないので、何としても生き残りたい。」
その、投資を決めたマネジャーがいってた言葉。
一見すると自信がないように思えるこの一言にこそ、10年間ヘッジファンドのマネジャーとして相場と闘ってきた人の本音が垣間見えて、私は共感しちゃいました。
ほんと、相場をほんとに知らない人は、かる~~く月間たかが1%ってよくいうし、私も運用の世界に入った当初はそういってた。
でもこの10年、運用の世界にいて、毎月勝ち続けることの難しさを身をもって知った。
だからこそ、真摯に共感した。その意味では、私は、トレーダータイプ(狩猟民族)のマネジャーには共感できないんだろうな。。。。