ボクたちとバスフィッシング/ Fishing Salon 心斎橋
皆さんこんにちは。

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FSS
地球の躍動は
灼熱のマントルを対流させ
巨大な大陸プレートさえも動かし

ぶつかり合い
ひしゃげ
盛り上がり

盛り上がった部分は
天を突き聳え立つ
山と化し

天空から落とされた
雨粒は
聳え立つ山を穿ち

山肌を伝う雫は
その山の欠片を携えつつ

地球の引力で引き戻され
より低い場所を目指し
寄り添い合い
川となり

また大地を削り
また大地を創造す


自然の理は
『はじまり』から存在し
人はその理の片鱗を知るのみである。

こんにちはぴょん吉です。

窓に叩きつける雨粒
ガラスの表面を伝う雫を眺めつつ
かように想う次第であります。


大雨により各地で
悲惨な水害が起こっておりますが
どうか安全を最優先に

お見舞い申し上げます。


そんな梅雨の最中の
2020年7月5日の日曜日
行って来ました池原ダム

池原ダムと七色ダムは姉妹

池原ダムは1965年3月産まれの姉
七色ダムは同じ年の7月産まれの妹


ツンデレで有名な池原ダムの女神

この日は
果たして微笑んでくれるのでしょうか?


今回は小学校からの幼馴染
竹馬の友と一緒に釣行なり

久方ぶりの釣行に
友の期待も高鳴ります😊


この日の天気は
梅雨の合間の曇天模様


今回もお世話になります
いつも親切な応対ありがとうございます。

二週間前に比べ水位がかなり上昇
水位はスロープのカーブの
上まできてますよ。

水温は22.6℃
降水量も多いので
二週間前とあまり変化なし


出船時の会話

ぴょん吉
「雨が降るかもしれないから
貴重品は濡れないところに入れる?」

友達
「今雨降ってないから大丈夫。雨降ってきたら入れるわ」

と何気ない会話ですが・・・

後に事件が起こります。



まずは前鬼筋を目指します

最近の雨の多さか
湖上の至るところに流木が

ですが流石
池原ダム
この程度の雨量では
水は濁らず清澄なり


インレットも水量ありますが

まだサマーパターンの
手前な感じなり。

ミドストをやったことがない友達に
リグを手渡しレクチャーします。

一投目
「ラインを張らずにラインをゆする感じ」

二投目
「カウントダウンして、攻めるレンジに到着させてから、引くレンジを意識して」

「リールはローギアの方がミドストには適している。
浮き上がり難く、一定の速度で巻きやすい」

などなど
ぴょん吉なりに教授しながら

「あの岬を攻めるなら、
あの岬の3m位先にキャストして!
絶対岬の先端に
ダイレクトにキャストしたら駄目」と

友達が投げて
シェイクしながら巻いてると・・・

「あっ!根掛かりや!」


ぴょん吉
「引いてるんちゃうの?」

友達
「ひっ!引いてるわ!」

と・・・(笑)

お約束の
合わせてないので
ジャンプ一発サヨウナラ💧

ちなみにナイスフィッシュでしたよ⤵️


とりあえず
魚を触ってほしいので
チビバス狙いで

ミドストで釣ったコバスなり!

友達も

とりあえず
一匹ゲットで一安心

でも
この日もカレントなく
魚のチェイスもなく
気圧も上がり目の
タフコンディション

前鬼上流も水温低く
鯉とコバスのみ


そして
中流域にて

コバスに癒されます😃



この日は表層系の反応悪く

ミドストやドロップショットで
少し落としてやるほうが
反応良かったですね。

まあ
チビバスですけどね(苦笑)


サイズアップを狙い
投入したるは
ヴェイン8インチの
フリリグ 7g

カラーはナナイケスペシャルなり!

インターセクションあたりの
フィーディングに入りそうなピンにて

ぴょん吉のイメージでは
3m位で喰うかなと入れたが

ファーストボトムタッチで!

 『喰った』

合わせ
少し早いかなと・・・

ボート際
頭をこっちに向かせた瞬間

フックオフ💧

琵琶湖の再来なり
まだまだ修行が足りません💦

『常在戦場』
心技体を一体化しないと・・・ね💧

ナイスフィッシュは湖底へと



昼からは
場所を大きく移動して
本流筋から
坂本筋方面へと


本流筋は反応いまいち

備後筋と坂本筋インターセクション
反応ありますが
サイズはいまいち

友達が流れ込みを見たいということで
坂本筋へ

かなりの水量です。

涼しすぎて反応なし 

まだ早いですね。


アウトベンドの岩盤にて
ポロポロ反応ありましたよ!


友達は仕事疲れか
スマホを弄って

横になり
バックシートで
気持ち良さそうに寝息をたててますzzz


しばらくすると
バックシートから

イビキのBGMが(笑)


ぴょん吉は
釣りする時間が勿体ないので(笑)
よっぽどの睡魔がない限り
湖上では寝ません。


PM15:00
事件は突然起こります❗


起きた友達
お腹の上に乗っていた
iPhone


滑る方向は1/2で
あらぬ方へ

なんと湖の方向へ


友達の悲鳴が
池原の湖上にこだまします💧


ぴょん吉
「・・・」

友達
「どうしよう!」

ぴょん吉
「どうしようもない」

友達
「・・・」 

ぴょん吉
「かける言葉はない」

友達
「・・・💧」


その後

池原のツンデレ女神は
『金のスマホ』を持って
現れることもなく・・・



この岩盤の下
17mに沈んでますよ。

見つけた方は
ぴょん吉まで連絡を(苦笑)


これにて
今回の釣行は強制終了なり😭

お後が大変です😵💦


釣り人あるあるのお話でしたが

皆様も
普段から面倒がらずに
データをバックアップ
されたほうがよろしいかと


ぴょん吉は
基本
スマホと車の鍵は船上では扱わず
(仕事の電話で興醒めしますから🤣)

水がかからない所へ格納するように
してますよ!

写真は防水カメラにて撮影してますよ!


『備えあれば憂いなし』

皆様には
このような事件が
起きませぬように!


それではまた湖上にて
























































今日は七夕

本来ロマンチックな夜のはずが

天の川ならぬ雨の川によって

多くの犠牲者が出ています

犠牲者のご冥福をお祈りするとともに

これ以上被害が広がらないことを

祈るばかりです

 

こんばんは、Gatasanです

先進国といわれる日本ですが

災害が発生しても

いまだに状況が把握できていない箇所もあるということで

いかに自然災害が怖いか、情報の伝達がむつかしいか

ということでしょうか

 

さて、本来は歌を詠むという意味の文月のガウラクラフトですが

まずはスティッコ2P

個人的には待ってましたという感じです

やはり、フィッシュイーターにとって

細身の魚というのは食べやすい

しかも、それがなまめかしく動くのならなおさら

ただ引きでもよいでしょうが、浮力を生かしたジョイントボディの

ネチネチと動かせば、まさに瀕死のミノー(細い小魚)

色も良いですね

トップウォータープラグらしい

王道ホワイトコーチに蛍光パロット

ワカサギはべいとそのもの

パールレッドヘッドは.....場所を選ばず使えそう

 

もう一種はサッチモホーン

説明不要の釣れるポッパーです

薄い唇に深いカップ

音と首振りが最高ですね

スポッテッドオレンジなんかクラシカルで良いですね

グレインの木目も良いし、

ニジマスやライムチャートは視認性が良いでしょうね



気になる方は、FSSオンライン にお急ぎください

お問い合わせは担当者までどうぞ

fishingsalon@yahoo.co.jp

 

さて、引き続きTVでは新型コロナの拡大と

大雨の情報

 

両者とも一日も早くおさまって欲しいですね

Nessun Pesce
没有魚
Kein Fisch
Pas de Poisson
No Fish
Abure
Hogel
Decol
Odeko
Bouzu

世界中には🌏
色んな言葉があり
色んな表現がありますが・・・

い・わ・ゆ・る・

『ぼうず』であります😭

琵琶湖に乾杯🍺✨🍺
ならず
琵琶湖に完敗した
ぴょん吉なり💧


あまりに
書くことなく
筆が重いなり💧


2020年6月28日の日曜日
行って来ました
太古から存在する湖


マザーレイク琵琶湖

今回はマイブラザーとの釣行なり。

梅雨の最中の釣行🌧️

爆釣を夢見て
普段使わないルアーを
「あれも、これも」と詰め込んで
期待もタックルボックスも
パンパンに膨れ上がります😊


マイブラザーも準備で寝不足zzz

気合い入ってますよ(笑)


前日夜半から降りだした雨
日曜日のお昼頃まで
雨が残る天気🌧️


魚の活性もマックスだろうと
曇天の空を見上げます。


今回もお世話になります。
湖西道路からもアクセス良く
アングラーズも近くにあり
ビジターでランチングするのに最適なり。


水温24.1℃
湖西の流入河川付近には
濁り入ってる場所ありますが
水自体はキレイな感じです。

日中は水温25℃を越えてましたよ。

まずは
赤野井沖へ

湖のかなり沖からエントリー

湖上は前日の土曜日より
ボート少ないようですが・・・

しばらくすると船団が

でも

誰も竿曲がってません💧


赤野井の台地にフィーディング入る
スクールを待つのですが・・・

テトラ際まで
攻め上がるも
反応皆無なり。

ベイトの反応もありません💧


小一時間後に

水通しの良い
木浜沖へ

ここにも
船団できてますが・・・

全くもって反応なし・・・
誰も竿曲がってません💧


またもや移動

名鉄付近から浮御堂あたりまで


流しますが
ギルアタリ
ギルチェイスが1度づつ
あっただけで・・・

この時期
嫌というほど食いにくる
ヤングバスのチェイスすらありません。

『何かおかしい?』

反応ないまま
反対側の木浜シャローへ

ウィードもそこそこ
生えてますが

何故か
エビモが元気なくパッチもショボい💧

密度が薄い上に
色が赤茶色く変色してますよ!

いつもの如く水中で
黒々とした存在感がありません💧

『藻狩り』の影響でしょうか?
至るところに
千切れたウィードが漂い
巻物の障害に💧


一時雨足も強くなり

反応のないまま
無の時間だけが刻々と過ぎ去ります。

そして
昼をまわった頃

木浜沖のエビモ
少し密度のあるエリア

忘れたころにやってくるバイト

エビモパッチで魚を掛けるも

エビモに巻かれてバラスぴょん吉😭

さすがに集中力が持ちません💧

またもや移動

アクティバ前


アクティバ前から
雄琴まで流しますが・・・

ギルバイトのみ

またもや移動

下物沖も沈黙なり💧


またもや移動で
赤野井の沖へ

16:30
エビモパッチ

絨毯爆撃の
ブルフラット3.8インチに


久方ぶりのバイトも

なかなかのサイズ!


しかし

ボート際にて
反転させるべくロッドを切り替えた瞬間

涙のフックオフ😭

まだまだ修行がたりません💧


まさかのこのハイシーズン
琵琶湖南湖にて
マルボウズとは

トホホ(;´д`)


水自体そんなに
悪い感じしなかったんですが・・・

随所で1インチくらいの
小さな魚が死んでたのが
気になりましたね💧

ベイトもバスも非常に少ないなと
ぴょん吉の感想なり。

キャッツボートクラブに帰港すると
ガイド艇以外は全滅らしいです😭

ぴょん吉二本掛けた話をすると
スタッフが驚く😱❕始末

そんなに
釣れないんですか
今の琵琶湖南湖💧

「最近ずっとこんな感じです」と・・・

冬の南湖ならいざ知らず
ハイシーズンの南湖で
涙のノーフィッシュ💧


涙で西陽が滲みます💧


マイブラザーは完全試合😭

あまりに
不憫なので
またチャレンジしますよ!


それではまた湖上にて




















夕焼けが西の天空を
あまねく照らし
黄昏の光が
心の奥まで射し込みます✨

ぴょん吉の実家は
大和盆地の
西の山裾にあり

宇陀の方角から昇る朝日は
よく見えるのですが

実家の真西には岩橋山があり
その山が西陽を遮り

幼少より
夕焼けを美しく感じる機会に
恵まれませんでした。


この日は池原ダムからの帰り道

ぴょん吉の凹んだ気持ちを
優しく包んでくれたのは・・・

二上山に沈む美しい夕日と🌇

ジャンキーズの店長のみ(笑)


2020年6月21日の日曜日
行って来ました
聖地池原ダム

雨上がりの2日後

曇天微風


この日は八尾市にある
バスプロショップジャンキーズ
ショップトーナメントが
ここ池原ダムにて開催され
参加してきましたよ!



出発前
母ちゃんに
「今回は自信ある」
と満面の笑みで出発したぴょん吉😄


結果から言いますと・・・

キン肉マン並みに(笑)

『見事に転びましたよ💧』

ズコッ⤵️


帰宅して
母ちゃんに
『今日も アカンかったよ💧』

いつもの
お決まりフレーズ😭

トホホ(;´д`)



時間は遡り1週間前の土曜日

追ってはくるが
喰わないバス達

BOREASボレアスのデビルズテール
I字引に追尾するバスを
かなりの数とエリアともに確認

水がクリスタルのような池原ダムでは
琵琶湖で効いても
違和感があるのか
どうも喰いきらない・・・


取り出したるは

高級品 ワーム(笑)
D-STYLE ヴィローラ
これに
ホバストフックを上向きに装着するも
難点が・・・

・フックポイントが上向きで
    重心が上に移動する点

・ウエイト設定がシビアで時間がかかる点

・エアホールが背中にある点

などの理由があり


それならばフックポイントを下に出して
フック自体のウエイトを利用して
バラストの役目も与えると



結果が😆


フックも検証した結果


自重の軽いこのフック
90度タイプより

DECOYのホバストフック



デコイJIG53F
こちらの方が相性良かったですよ!


ただ
ワームとフックがズレやすいので
ワームキーパーをカスタムしたほうが
釣りの効率はグンとアップします!

未だに難解な
フックサイズの数字を
いまいち理解していないぴょん吉😝

大きいサイズの方が良かったなり(笑)


集魚力&喰わせ力もあり

これを表層引き
もしくは
少し沈めて引く戦略

少し沈めたい時は
ヴィローラの背中の中空の部分を
手で押さえて水に浸けると
中空部分に水が入り
超スローシンキングになります。

お試しあれ!


ということで
3本
4kgを目標にぴょん吉は
池原ダムへと馳せ参じた次第です。


今回もお世話になります
沢山のボートのランチング💦
スムーズにありがとうございましたm(_ _)m


久しぶりのジャンキーズ戦

多くの仲間が久しぶりに集まり

桟橋は沈んでますよ(笑)


全27艇なり!

AM8:00頃

いざスタート!



ちなみに
スタート前のヒトコマ

ぴょん吉丸のエレキを見た
バスオブの重鎮
チャイナリターン氏から

『金属フットでアンティークだねー』
と・・・

お誉めの言葉いただきましたよ(笑)



当日池原ダムは
水温22.3℃
かなりの降水量があったようで
1週間前に比べ
水位は上昇したが
水温は1℃下がってますよ。

水は相変わらずジンクリア


まずは一本
ダムサイトの
ブイ周りの浮きゴミにて

狙い通りヴィローラにて!

しかし
かわいいサイズの
約300g


バックウォーターにいる魚は
超難しいので

アフターの付きやすいエリアの
スローな魚を狙うも・・・

先週に大量にいたバス達は何処に?

少し深目狙いのドロップショット
マル秘ルアーで掛けるも

涙のバラシ😭


次のバイト
掛けるも
ブルーギル💧

心もブルーに😭


ちなみにマル秘ルアーの正体
を明かすと・・・

なんと全長12インチの
スリムなボディのルアー!

ティムコTIEMCO
ハッタクローラーなり!

ドロップショットの肝は
リーダーを短くすること


リーダーが長いと!
さあ大変
ほどくのが😭


でもエラストマー素材で切れない上に
浮くのでロストせず
これ一本で3回の釣行&10本以上
捕獲せり😄

ぴょん吉の財布に優しいルアーなり(笑)


その後は
前鬼筋を上がるも
ハイプレッシャー
水温低下
水位上昇
カレントなし
高気圧

原因ははっきりしませんが
『無』の時間が続きます・・・


ようやく
掛けるも!

ノンキーなり😭

プレッシャーが下がり
風が吹くタイミングで
いい場所に
ルアーを入れるも
反応なし😭


刻々と時間は過ぎ去り⌛


12時をまわり
ようやくヴィローラにて

約500g
をライブウェルへ

その後
何事も起こらず💧

14:00
帰着なり


ぴょん吉全く良いとこなし😭


タフな状況の中
皆さん結構釣ってますよ✨

またまた
ぴょん吉は凹みます。


結果は
27艇中24位
バスオブの重鎮は25位と・・・
仲良く並んで最下層なり(笑)

ほとんどの参加者が貰えるはずの
景品も
ぴょん吉は参加賞のマスクのみ💧


そして
表彰式の最後に
凹んだぴょん吉を
優しく包み込む出来事が・・・

店長「なにも貰ってない人」

ぴょん吉「はーい」

店長「一人だけ?」

ぴょん吉「?!」

ということで

ハイテクかき氷機🍧

いただきましたよ😄

子供達の満面の笑みが
思い浮かびます(笑)

店長ありがとうございましたm(_ _)m

タダでは帰らぬぴょん吉なり(笑)


釣りに関しては
トホホ(;´д`)
でしたが・・・


山紫水明の地
聖地池原ダム

緑の生命力に溢れた山々に囲まれ
クリスタルの如く
清澄な水を満々と貯え

その上に浮かべる幸せ


『国破れて 山河在り 城春にして 草木深し』

意味は

『戦乱により都は破壊しつくされたが、
大自然の山や河は依然として変わらず、
町は春を迎え、草木が生い茂っている』

ですが

今の世相に置き換えれば・・・

『都会はコロナウィルスに
蹂躙しつくされたが、
大自然の山や湖は依然として変わらず、
春を迎え初夏となり
草木は生い茂っている』


結果はトホホ💧
でしたが

都会を抜け出し
湖上の人となれる幸せ
噛み締める次第です😆


それではまた湖上にて