なんか気ままに書いてます。
創作小説とか愚痴とか。滅多に更新しません。
BGMが流れるので音量注意です。
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――これは、とある研究所で発見されたデータを一部復元させたものである。
津久見研究所記録。
12月3日。
研究所開設にあたり、今日から毎日この記録をつけていくことにする。
12月30日。
たった一人で切り盛りをしていたこの研究所に、新しい研究員が加わることになった。
名はなかったようなので、私が「モット」と名付けた。
彼女は研究所の前に倒れていたところを私が発見し、ここに住み込みで働くこととなった。
モットは一見ただの貧しい女性に見えるが、私が今まで見た女性の中で一番美しい笑顔を持っていた。
このような女性と一つ屋根の下で生活をともにするのは些か不安でもあるが、
良きパートナーとして共に歩んでいこうと思った。
1月14日。
研究の末、ようやく瞬間移動装置を開発した。
ただの瞬間移動をするだけの装置ではあるが、非常にコンパクトなサイズなのでこれからの需要性も期待できる。
これは、モットと私が共同で開発した、初めての完成品である。
モットも大変うれしかったようだ。
6月19日。
ANDROID試験一号-ハルを完成させた。
ハルは一般女性をモデルとしたANDROIDであり、瞬間移動装置を組み込んだ初のロボットでもある。
コミュニケーションも活発に行うことができ、試験号とは思えない完成度であった。
今回のANDROID開発にはモットのサポートがとても活躍し、モットの才能を開花させた。
元々資質が良かったのだろう、最初は何も分からなかった彼女はあっという間に設計図や信号、専門技術を体に叩き込み、
ここまで成長したのだ。私も大変喜ばしいことであった。
1X月X2日。
モットが亡くなった。X度目の冬だった。
絶望しか感じられなかった。試験号のANDROID達も悲しんでいる、造られた心で。
私は、モットのなきがらを美しい姿のまま埋めた。
XX月XX日。
もう日付も忘れてしまった。それほどまでに今回の研究に没頭していた。
月日がいくつ流れたのかもわからない。しかし、ようやく完成したのだ。
モットのように秘めた美しさを持ち、モットと同じ絹のように綺麗な金髪、そして、モットとそっくりの顔立ち、翡翠の瞳。
これほどまでに美しく、完成度の高いANDROIDはいただろうか。否、これが初めてだ。そうに違いない。
その姿はモットそのものを表わしていた。いつも楽しげな口調、声色、表情。
私はいつのまにか、モットを創ってしまったようだ。
そうだ、この子はモットだ、私がこの手で転生させた、モットなのだ。
記憶を失っていたとしても、情報という次元の世界へ旅立ってしまう存在だとしても、
私にはモットはモットでしかない。
モットが前と同じように私を愛さなくてもいい。私と共に愛しい生活を送らなくてもいい。
私には、モットがいるだけで十分なのだ。
あはは、バトン回ってきたのなんていつ以来だろー(白目
soLaさんという私が足元にも及ばないような方からのバトンでーす
今回はマイキャラ、リタちゃん(結構忘れ去られてる子)口調でいきまっす
ルール
指名された場合五日以内に書くこと
回した人はきちんとルールを守ってるか確認すること
内容の変更は一切合切認められない
全員に公開すること
タイトルは「○○のスペシャルルールでいくぞ」にすること
自分に回した人を明記すること
バトンを回す人
Moeさん(もえちゃ)
蒼さん(ななちゃ)
閻魔愛さん(愛ちゃ)
美湖さん(ゆかりちゃ)
刹那さん(あかつきさん)
そして今画面の目の前にいる貴方。半強制的に…(
口調(上の順で
短気そうなヤンキー…とか?
ガチガチした優等生
厨二病のロリロリ…(
なんだかTVとかでありそうな教師
……銀さん←
イメージカラー(上の順で
薄いピンク…や、ゴスロリだから黒とか…?
淡い水色
真っ黒…これはもう決定事項(
明度の高い青かなぁ…
青っぽい水色…?
喧嘩した事
ある…と言えば嘘になるかもね…
最近よかった事を指定口調で
えっと…春休みが来たこと、かな。
あと、高校はとりあえず行けるみたいだし…でも特別いい事ってない気がする…
罰ゲーム
うーん…放課後職員室な。←
みんなアメーバそんなにしてない人(もしくは私が忘れ去られてるパターン)だから
呑気に書きました←
リタちゃんそんなに個性的ではないと思うんだよねぇ…(おま
ということで(`・ω・´)回覧あざっしたー