関東から九州に転勤になる仲間に、旅立ちのお祝いをすることになって、そのプレゼントについて考えた。
ある勉強会の仲間だったので、そこで学んだことを活かして、金銭的価値以外の贈り物を考えて「各自が〇〇さんにオススメしたいモノ・コト」をA4用紙1枚にまとめてプレゼントした。
本人はとても喜んでくれて、会もいい感じで終えることができた。
まとめ役をやらせてもらったので、みんなのオススメうを見ることができたのだけど、違う人へのオススメだけど自分が試したくなったし、何よりとても面白かった。
なんでだろう?
きっと、オススメする理由を語る中で、その人ならではのプライベート感あるエピソードが伴って、自己開示となり、書き手への親近感が高まって、情緒的な体験となって受け取ったからじゃ無いかと考えた。
「人に何かをオススメする」という行為は「自己開示」なんだ!
という気づきがあっているかどうかを確かめていこう♪(´ε` )
