目的論で考えると前に進む
原因論で考えると前に進めない
自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定する
人生とは誰かに与えられるものではなく、自ら選択するものであり、自分がどう生きるかを得れ部のは自分
何かしらの目的に沿って生きている
大切なのは何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである
必要なのは交換ではなく更新
性格や気質はライフスタイル、世界観という言葉で置き換えると変えられるものになる
対人関係の中で傷つかないなどありえない。大なり小なり傷つくものだし、自分も他の誰かを傷つけている
全ての悩みは対人関係
客観的な事実は変えられない
主観的解釈はいくらでも変えられる
劣等感は悪いものでは無い、発奮材料になる。ただし劣等感を言い訳に使い始めると劣等コンプレックスという倒錯的な心理状態になる
劣等感に耐えられる人はいない。そこから生まれる優越コンプレックス。自慢、見せびらかし、ブランド志向のような権威づけ。自分がすぎれているかのように振りまい偽の優越感に浸る。
さらに複雑なのが不幸自慢。不幸であることによって「特別」になろうとし、その一点において人の上に立とうとする