子供の頃映画で見て大好きになった話。そして、漫画以外の本を読む、読書をするキッカケになった話。本の中の出来事が、自分の周りで実際起きていることのように感じる臨場感、そんな魅力を教えてくれた物語。

とはいえ、どんな話か?と言われると説明できないので、あらためて読んでみた。

現実世界の主人公の話と、本の中のファンタジー満載の話が絡み合うところも面白い。ファンタジーの内容がイマイチわかってなかったので、ちゃんと読めて面白かったし、よかった。映画は「上」で一つの話になってる。

一冊の本を通して、人がこんなに成長する、変わるんだということに憧れて、読書をはじめたような気がする。

幸せの白い竜の名前が映画では「ファルコン」だけど、原作では「フッフール」なのね。

「下」を読むのが楽しみ♪(´ε` )

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