なんまんだぶ、なんまんだぶ

 

わたしのは、こんな風流で爽やか〜なのとは、ほどとおい、

醜くて苦しくて、自分勝手で、誰も幸せにならない片想い

 

ああ。もうこんなのは、これで最後だよと……。

 

先輩がたからすりゃあ、アホくさいでしょうが、こんなくだらない間抜けな形でしか、こんな素晴らしいご縁を通してしか、聞くやつではないと、見抜かれていたのだなぁ。

 

なまんだーぶつ、なんまんだぶつ、なんまんだぶ、なまんだぶなまんだぶ…