朝から涙… | アネキ

朝から涙…

目が覚めて、テレビをつけると、西アフリカのシエラレオネという国の現状レポートが紹介されていた…5才児までの生存率が世界一低く(4人に1人)が5才までに死亡…平均寿命40才も、幼児の死亡率が下げてるらしい…世界一の貧困国といわれてるシエラレオネ…貧困層の平均月収200円、幼児の入院費500円(薬代別途)…テレビに映る、その病院は国立というが、鼻血が出て、酸素吸入させたくても器具の電源が入らず使用不能…薬は全て前払い…瀕死の幼児の側で、女性看護師が母親に、お金を(今持ってるだけ出しなさい)と詰め寄ってた…困惑した母親は、その勢いに押されお金を渡した…でも幼児は手遅れで亡くなった…カメラを向けられた市民がカメラに向かって激怒する…色んな国から大勢マスコミ関係者が来て、この国をレポートして帰国するが、この国の現状は良くならないし、逆に自分達の利益の為に来てるだけだと抗議…たしかに、この国をモデルの映画がある(ブラッドダイヤモンド)…レポートの最後に、お決まりの、募金方法の紹介…確かに1通話(315円)で10人分のワクチンが買えるのは理解出きるし、参加可能な金額ではあるが、もっと国際的に深刻に対処すべき問題ではと、少し疑問を感じた…泣く事しか出来ない年齢で死を迎える幼児たち…母親達はどんな(覚悟)で出産してるのだろう…。